長期間の沖縄旅行にかかる費用

宿泊費は最低10万円くらいが目安

沖縄本島で長期間旅行をする場合、まずポイントになるのが宿泊先をどうするかです。民泊やマンスリーマンションなどが候補にあがりますが、民泊であれば1棟を1か月貸し切る場合で料金は10万円くらいからになるでしょう。マンスリーマンションであれば、1Kなどの小さめの物件で1か月当たり10万円台前半から探せます。ただしマンスリーマンションは那覇市やその近郊にしかなく、駐車場代が別料金かそもそも駐車場が無いことが多いです。長期滞在が可能なリゾートホテルなどもありますが、民泊やマンスリーマンションと比べると値段は上がります。 また、時期によっては宿泊代にシーズン料金が数万円プラスされることもあるため、シーズンオフに旅行をすると料金が抑えられます。特に安い時期は1月中旬から下旬、2月上旬から中旬、4月中旬から下旬(ゴールデンウィークは含まず)になります。

交通費も工夫をすれば安くなる

沖縄は鉄道が無くモノレールしか無いため、主な移動手段はレンタカーになります。大手のレンタカー会社だと1か月分の宿泊費と同じくらいの料金が必要ですが、安いレンタカー会社も存在します。中には、軽自動車が月額2万5千円で借りられるところもあります。また、格安レンタカーでも空港などに車を持ってきてくれるところもあるので、そういった会社を探すと空港から街中への交通費も浮かせられます。
羽田・那覇間の飛行機代は大手航空会社の普通運賃で片道4万6千円くらいになります。75日前の早割で、1万6千円くらいです。他にもLCCが各社あり、普通料金で2万5円くらい早割で1万円くらいが目安です。なお一部のLCCはターミナルが専用の場所になり、そこから空港までバス移動になってしまいます。また、バス待ちの時間も必要なので時間に余裕を持って行動することをオススメします。

多くの固有種を生で観察できることが、沖縄ツアーの醍醐味です。中でもヤシガニは迫力があり、観察は夜間に行われます。